お家でスイミング♪(仙台南店ー14)

こんにちは。仙台南店の中根です。

さて本日は<背泳ぎの第3弾>として皆様にお伝えします。

一昨日は『腕の通り道(軌道)』でしたね。

本日は『腕の動かすタイミング』です。

背泳ぎの腕を動かすタイミングはどちらかの腕が上にあるときは

反対の腕は下になります。

写真①を見てください。

今は左腕が上ですね。

この時右腕は下になります。

次に②の写真を見てください。

②の写真では左腕で水をかいています。

大事なのはこの時の『右腕』の位置です!

右腕が下から上に上がっていますね。

このタイミングが大事なんですよ!

最後は③の写真のように左右の腕が入れ替わっています。

皆さんもお家の鏡やお家の人に見てもらいながら練習してみてください。

 

仙台南店 中根彰宏

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2020年3月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仙台南

お家でスイミング♪(元住吉店-12)

こんにちは、3月から元住吉支部に配属になりました鈴木です。

実は3年前に元住吉に所属しておりました。

覚えている方はお久しぶりです。初めましての方は初めまして。

これからよろしくお願いいたします。

さて、本日は肩をテーマに紹介いたします。主にクロールなどで役に立つ部分だと思うので、

参考までにご確認ください。

①両手を真っすぐ上に持ち上げます。肩から真っすぐ上くらいのイメージです。

写真では分かりづらいですが、手は重ねません。あくまでまっすぐ上です。

かかとから頭のてっぺんまでが一本の棒だと思って真っすぐ立ちましょう。

②片方の手を前に、反対側の手を後ろに、前後に開くような形で広げていきます。

※写真では例として右手を前回し、左手を後ろ回しでやってます。

前に出す手に合わせて、肩を前に出しながら、体を少し傾け、

同時に、後ろに回す手は反対に肩を後ろに向けながら動かします。

ここで大事なところは、肩から体は傾きますが、足先と顔の向きは真っすぐ正面です。体と一緒に傾かないように気をつけましょう。

③そのまま体の中心を意識しながら、肩と一緒に入れ替えつつ、回して、①の姿勢に戻ります。

ももをかすめて次の写真へ

そのまま回すだけ!!

そして最初の写真の形に戻ります。

これを10周しましょう。

回し終わったら、回す向きを逆にして、もう10周。

慣れないうちはゆっくりでもいいので、大きく回す。を意識してやりましょう。

大事なポイントとしては

①肩から回せないと、後ろに動かした手が横から戻って来てしまうので、しっかり前後に肩から動かす意識を。

②体の中心を意識する。

頭が左右にグラグラしてしまったり、足先が左右に動いてしまうと、泳ぎもグラグラしてしまうので、

動く部分があるのは仕方ないのですが、真っすぐの姿勢をしっかり意識していきましょう。

 

クロールや背泳ぎで肩から腕が回せると、ひとかきが大きくなって、楽に泳げることにつながります。

難しいことを言ってるように見えますが、要は前後同時の肩回しなので、お気軽にやってみてください。

ただ、大きく回す。を意識する上で、腕や手などをぶつけないように、

広いところでするようにしましょう。

 

ではまたよろしくお願いいたします。

元住吉支部 鈴木崇史

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