今日は何の日?(東岩槻店)

1987年(昭和62年)、当時の自治省(現:総務省)消防庁が

今日を「119番の日」に制定しました。

因みに、“119番(火災・救急通報)”が誕生したのは、

1927年(昭和2年)のことでした。

 

 

防火・防災の意識を高めてもらうことを目的にしており、

毎年11月9日から一週間は「秋の全国火災予防運動」が行われていて、

火災予防への取り組みを啓蒙しています。

 

 

防災といえば、最近の災害はこれまでの常識を覆すような

規模の大きなものになってきています。

防災・減災の対処方法を根底から見直す必要があるのでは?

と、今回の台風15号19号を見てつくづく思いました。

『想定外』とならないような『対応・対処』が求められています。

 

東岩槻店 益子

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2019年11月9日 | コメント/トラックバック(2) |

カテゴリー:岩槻

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コメント

  1. かこ より:

    日頃消防署の横を通っていますが、訓練していますよー 大きい災害多くて胸が痛いです!

    0
    • iwatsuki より:

      いつもご覧いただき、ありがとうございます。

      これからの季節、空気が乾燥して火災が多くなる時期です。
      昔、母がよく言っていました。
      『どろぼうは家まで持っていかないけど、火事はすべて失う』と・・・。
      火の取り扱いには充分注意しましょう!

      1+


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