Road to Masters Swimming Vol.1

 今回は今週末に迫った、FIAマスターズ2009に出場する3名のスタッフに注目し、お話を伺ってきました。選手から指導者となり、そして一人のスイマーとしても水泳を楽しみ挑戦し続けるスタッフの方に、その秘訣を教えて頂きました
 第1回目に登場するのは、趣味でトライアスロンにも出場しているというニスポ東須磨の永井コーチへのインタビューです

永井コーチ 二スポ・スイムクラブ東須磨 ヘッドコーチ
        出場種目:200m平泳ぎ(45~49才区分)

Q1.FIAマスターズ2009に向けての抱負を教えて下さい。 
 具体的には、3位以内入賞です。レースが終わった時に後悔しないよう、準備をしていきたいです。私が出場する200m平泳ぎでは、昨年にこの大会で日本新記録が出ているので、その方と一緒に泳ぐ事ができたら嬉しいですね。
Q2.大会に向け、どのようなトレーニングをされているのでしょうか?
 特別な練習はしていませんが、週2回程度で少しずつ距離を伸ばしていき、2月からはお昼の時間を利用して毎日30~40分のトレーニングをしています。疲れを残さないよう、スイムの後には補強とストレッチをおこない、入浴中にはマッサージ、そしてお風呂上がりの晩酌は欠かした事はありません!
Q3.最後にマスターズ水泳を楽しむ方々にメッセージをお願いします。
 競技会に出場すれば結果が伴うため、練習は不可欠となりますが、自分が継続できるスタンスで行うことが大切です。日頃から自分の体をしっかりとチェックし、怪我や故障をしないようにすることです。水泳を楽しみとして位置づけ、仕事や生活には支障をきたさないように、エンジョイしていきましょう。

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2009年3月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:マスターズ

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