Road to Masters Swimming Vol.3

 連載最後の第3回目にインタビューした長谷川コーチは、学生時代に日本選手権や日本学生選手権にも出場した経験があります

長谷川 コーチ 二スポ・スイムクラブ東須磨
        種目:100mバタフライ(25~29歳区分)

Q1.FIAマスターズ2009に向けての抱負を教えて下さい。
 前回出場した大会(昨年9月末)では、100mバタフライで1分00秒05秒と1分が切れませんでした。それなので、今回は必ず1分の壁を突破する事を目標においています。自分の泳ぎや記録を出すことができれば、結果もついてくるのではないでしょうか。個人種目を含む3種目に出場しますが、チームの為に精一杯泳ぐことはもちろんですが、レースを楽しみたいとおもいます。
Q2.大会に向け、どのようなトレーニングをされているのでしょうか?
 トレーニングとしては、まず有酸素運動(クロール中心)を多めに取り入れたベース作りをし、大会が近づくにつれスピード練習とトータル距離にして平均2000~3000m程度泳いできました。
Q3.最後にマスターズ水泳を楽しむ方々にメッセージをお願いします。
 マスターズは年齢も幅広く楽しめます。目標を常に持ち、自分にチャレンジしてもらいたいです。記録へのこだわりも大切ですが、一番大切な事は水泳を楽しむ事を忘れず泳いでほしいとです。

 インタビューにご協力頂いたスタッフの皆さん、ありがとうございました。

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2009年3月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:マスターズ

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